ネタバレ各話

アオアシネタバレ170話【一方、チェコの空】

投稿日:2019年6月3日 更新日:

アオアシ 16巻

前回、169話はこちら↓↓から!

アオアシ170話あらすじ

アシトの初ゴールもあり、東京エスペリオンユースは2-0で東京VANSにみごと勝利を果たす!

試合を外から杏里たちと観ていた栗林は、再来週に控えた船橋戦が自身の最後のユース公式戦となるが、いままでは早くトップチームに行きたいと思っていたと話していた。

だがアシトたちの活躍をみて、船橋戦も楽しみになったと語る。

船橋戦にアシトは必ず出場することになると、宣言する栗林。

そこへ怪我をして離脱していたエスペリオンユース2年の平があらわれ、アシトたちの活躍をたたえ、そして栗林に話があるとつげる。

 

東京VANSのエース辰巳は落ち込んだ様子で、試合を振り返っていた。

そこへ東京VANSの監督・宝生があらわれ、落ち込むのは珍しいなと声をかける。

 

辰巳は以前チームを抜けた羽田という、現在は青森星蘭の10番となった元チームメイトを思いだしていた。

ユースの環境は整い過ぎていて、このままここにいては自分はだめになるとチームを去った羽田。

そのときはその意味することがわからず、ただ逃げただけと辰巳は思っていた。

だが、今回のエスペリオンの泥臭い、いわば高校サッカーのチームのようなプレーに敗北したことで、もっと羽田と話をしておけばよかったと辰巳は振り返る。

そして東京VANSの監督の宝生は、敗因はその泥臭さにあったと語り、この敗戦を次につなげようと辰巳に声をかける。

 

舞台は変わり、義経らU-18日本代表が招集されている1週間後のチェコへうつる。

練習のなか、阿久津は他の選手に対して練習なのに当りが強すぎるとコーチから注意を受ける。

そして代表のコーチは、ユース代表監督の市村に阿久津はメンタル面で難があると話をしていた。

 

ふたたび練習のなか、阿久津は船橋のエース・トリポネに対しても闘志をむき出しに競り合い、渡り合う。

だが阿久津はチェコに来て以来、試合に出られないことにフラストレーションを溜めていた。

エスペリオンユースのチームメイトである高杉は、阿久津に対して焦りすぎているという。

そこへ義経が、エスペリオンユースの状況を伝えにくる。

 

前節の東京VANS戦に続いて、無失点で勝利をしている報告を目にする阿久津。

そこには前節に続いて2試合連続得点を記録し、決勝点を叩きだし大活躍をみせるアシトの姿があった。

そして阿久津は焦りや悔しさ、動揺ともとれる表情を見せる。

まとめ

アシトたちエスペリオンユースの活躍とは反対に、初招集の代表で苦しむ阿久津の姿が印象的でした。

そして、そんな阿久津の不調を尻目に、さらに活躍をするアシト。

最後は阿久津の焦りや動揺が混ざった、いままで見せたことのない表情で締めくくられます。

初招集の代表で試合に出られない阿久津が、今後どうなっていくのかも目が離せません!

今回の本編は、2019年6月28日発売の単行本アオアシ(17) (ビッグ コミックス) [ 小林 有吾 ]に収録されます。

今すぐ読みたいときは、今回の本編170話は週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年16号で読める!

さらに続きも週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年17号以降で掲載。

以降も電子書籍で最新話までお得に読めます!
※2019年16号以降では、21・22合併号のみアオアシが休載です

-ネタバレ各話
-,

Copyright© アオアシweb , 2020 All Rights Reserved.