ネタバレ各話

アオアシネタバレ171話【黒い炎】

投稿日:2019年6月7日 更新日:

前回、170話はこちら↓↓から!

アオアシ171話あらすじ

U-18日本代表は第3戦をむかえていた。

相変わらず出場ができず、ベンチで苛立つ阿久津。

試合は青森星蘭のGK槇村の好セーブから、同じ青森星蘭の北野にボールが渡る。

FWのトリポネに、絶妙のロングフィードを送る北野。

たった一本のパスでゴールがきまり、沸くU-18代表のベンチ。

そんななか、ただ一人ベンチから立たず、得点に喜ぶ様子も見せない阿久津の姿があった。

 

試合後チェコの街なかで、U-18代表監督の市村と代表コーチが話をしていた。

試合に活躍した北野の話から、阿久津に話が及ぶ。

監督の市村は阿久津のような情念で動く選手は好きで、日本代表にも必要な存在だという。

だが、現在のままでは三流止まりで実に惜しいと語る。

その二人の会話を、物陰からこっそりと聞いている義経の姿が映る。

 

ホテルの部屋でひとり、コーチに献身性がないことを指摘されたことに苛立つ阿久津。

脳裏に浮かぶアシトの活躍の報告に、さらに苛立ちをつのらせる。

そんななか、部屋にエスペリオンユースのチームメイト、高杉、山田、義経が姿を現す。

 

3人に誘われ、仕方なくロビーでエスペリオンの試合を観にいく阿久津。

だが、テレビの前にはエスペリオンの試合を観る北野の姿があった。

そして北野はエスペリオンに「俯瞰」を持ってる選手がいて、「すごい」と指摘する。

その指摘された選手はアシトだった。

 

アシトが北野に称賛されたことで、反発を口にする阿久津。

アシトを認めたくない阿久津は、アシトを罵りエスペリオンの勝利もくだらない試合という。

部屋に帰ろうとする阿久津に、義経がガキはいらないから日本に帰れと冷たく突き放す。

 

まとめ

代表で認められず苛立ちをつのらせる阿久津と、新キャラの北野が対照的に描かれた回でした。

そして意外だった、義経から阿久津に対しての痛烈なひとこと。

阿久津はこの状況を打破できるのでしょうか?

今回の本編は2019年6月28日発売のアオアシ(17) (ビッグ コミックス) [ 小林 有吾 ]に収録されます。

171話がいますぐ読みたい場合は週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年17号に掲載。

さらに続きも週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年18号で読めます!

以降も電子書籍で最新話までお得に読めます!
※2019年16号以降では、21・22合併号のみアオアシが休載です

-ネタバレ各話
-,

Copyright© アオアシweb , 2020 All Rights Reserved.