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アオアシ最新話 第181話【猛攻船橋】

投稿日:2019年6月25日 更新日:


週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年30号

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アオアシ181話あらすじ

エスペリオンユースの高杉は前線で張り、船橋の猛攻に耐えるDF陣を見ながら「あの形」で攻撃を仕掛けたいと考えていた。

桐木から松永、そして栗林へのパスとなる瞬間、船橋の泥臭いプレーで栗林へはパスが通らない。

 

船橋の監督、夏目はコーチに今のパスが栗林に通っていたら危なかったと話す。

そして、嫌な予感がするのでなんとしても先制点が欲しいと言う夏目。

 

エスペリオンの最終ライン小早川、冨樫、阿久津、アシトは二原とトリポネに入れさせないように意識を強めていた。

その瞬間、トリポネと二原がお互いサイドに開いてワイドにポジションを取りに走る。

エスペリオンの監督・福田とコーチの望は、その動きを見て個人戦術の高さと船橋のチーム力を評価していた。

 

アシトは二原にゾーンで構える。

瞬間、二原がアシトをダッシュで振り切って中に切りこむ。

船橋の選手が二原の動きに合わせてパスを出そうとするが、阿久津の絶妙のポジショニングでパスが出せず他に出す。

パスが来ないことで、急に止まる二原。

ディフェンスを振りきられ焦っていたアシトは、勢いあまって後ろから突っ込んでペナルティエリアの少し外でフリーキックを取られてしまう。

 

二原にぶつかったアシトは、反対にふっ飛ばされる形になり、痛むアシト。

アシトはビデオと違い、今までにない速さに驚愕していた。

倒れたアシトを見下ろして、阿久津がプロペラ機が重戦車に当たりに行くのか?と言い放つ。

「プロペラ機」という、阿久津の言葉になにか思いつくような表情のアシト。

 

船橋のフリーキックが外れる。

阿久津は冨樫に向かって、トリポネのマンマークができるか問う。

冨樫は研究した自信から、トリポネを封じ込むと断言する。

 

二原をどうするか話し合う、小早川と阿久津。

そこにアシトが、二原のマンマークに付かせてほしいと申し出る。

一回でも突破されたら、自分から交代しろといってアシトに任せる阿久津。

「攻守コンプリート」を目指すうえで、マンマークもモノにすると意気込むアシト。

アシトは俯瞰のイメージで、二原の動きを捉える。

 

船橋の監督夏目は、栗林を見ながらエスペリオンが動く前になんとしても先制点を取らないと厳しくなる、と考えていた。

不敵な笑みを浮かべる二原とは対照的に、目を閉じて集中するアシト。



まとめ

攻撃の手を休めず、猛攻を仕掛ける船橋!

アシトは二原を止めることができるのでしょうか?

そしてアシトは阿久津の言った「プロペラ機」から、どんなヒントを得たのでしょうか?

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