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アオアシ最新話 第182話【重戦車とプロペラ機】

投稿日:2019年7月2日 更新日:


週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年31号

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アオアシ182話あらすじ

船橋学院の序盤、二原のフィジカルとスピードに圧倒される、アシト、大友の左サイド。

アシトは二原のマンマークを、自ら買って出る。

大友は二原に二度つづけてマークを外されたことで、悔しがっていた。

二原のフィジカルだと、体を当てても止まらないことを考えている大友に、アシトがアイコンタクトをしてくる。

そしてアシトは、阿久津に「プロペラ機」と言われたことで、二原という「重戦車」を止める自分なりのマンマークを考えていた。

 

スタンドから観戦する、花と紀子。

紀子はアシトらエスペリオンユースが、押されているのを気にかけている。

そんな紀子に花はアシトを見ながら「目が生きてる」から大丈夫だと、紀子に返す。

 

ルーズボールを追うエスペリオンの松永は、二原のフィジカルでふっ飛ばされる。

二原のフィジカルの強さに驚く、エスペリオンベンチの朝利、黒田たち。

船橋学院のコーチは、エスペリオンがマンマークに切り替え、二原のマークにアシトがついたことをチャンスと見ていた。

 

二原にボールが入りそうになるところに、アシトがぴったりと張り付く。

体が当たりそうになるときは体をよけ、行く方向について邪魔をしていた。

二原にアシトがしつこくついている事で、パスを出しづらく感じる船橋学院。

ベンチからは福田が、マンマークの基本は、泥臭く、粘り強くと、アシトのマークに注目していた。

 

二原は一瞬の動きでマークを振り切り、味方にパスの要求をする。

だがそこには、大友が近くにいた。

アシトのコーチングから二原にアタックをして、ボールを奪う大友!

アシトはそれまでのマークで、アイコンタクトによって大友とのポジションで嵌めて、ボールを奪うところまで二原の動きを誘導していた。

アシトは自分のことを「プロペラ機」、大友のことを「小回りの効く小型戦車」となぞらえ、マークから周りを使って追いつめることで「重戦車」の二原を止めたふたり。

その様子をみて、できるなら最初からやれ、とアシトに「プロペラ機」と言った阿久津は考えていた。

 

ルーズボールが船橋にわたり、それを強引にトリポネに入れる。

冨樫がマンマークに付いているトリポネは、ゴールに背を向けていた。

前を向かせないようにする冨樫。

トリポネの一瞬のターンから、強引なシュートはGK正面で、秋山はキャッチをする。

そして、秋山から栗林にとうとうボールが渡る。



まとめ

阿久津から「プロペラ機」と言われたことで、二原を止めたアシト。

アシトと阿久津の関係が、今までとは異なったように感じる一幕でした。

そして、いよいよ前線の栗林にボールが渡り、次回はとうとうエスペリオンの攻撃で「あの形」が判明しそうです!

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