アオアシ最新話

アオアシ最新話 第184話【高杉、執念の結束】

投稿日:

前回、183話はこちら↓↓から!

アオアシ184話あらすじ

キーパーの前に完全にフリーで抜けだした、高杉。

右足から放ったシュートは、キーパーの脇を抜けてゴールに吸い込まれる!

沸きあがる、エスペリオンユースの選手たち。

だが、ゴールはオフサイドによって取り消される。

 

エスペリオンのベンチでは、今のはオフサイドではなかった、選手が気落ちしないといいが、と話していた。

そんななか、平は一連のプレーを見て、すごい、形として成功していた、と驚きを隠せずにいた。

ピッチに立つ選手たちは、オフサイドになってしまったものの、前のプレーに手ごたえを感じていた。

そして、高杉から「次は決めれる!!」と檄がとび、それに呼応しふたたび沸くエスペリオンの選手たち。

 

プレーが再会し、エスペリオンがボールを持つ。

中を固めて、中央にブロックを作る船橋学院は、エスペリオンのボール回しに対応ができない。

船橋のDFは、ピッチを「中央、右サイト、左サイド」の3分割のレーンと考え、各レーンでちゃんとブロックを作っているのに、なぜ崩されるかわからずにいた。

その様子をみながら、不敵な表情を浮かべる、エスペリオンの監督の福田。

 

思い通りのパスが回るエスペリオン、アシトはそれを見て「すげえっ!!」と感嘆をもらす。

ペナルティエリア手前の中央にいた遊馬にボールが入り、船橋のキーパーは前を向かせないようにDFに指示をする。

ボールをキープする遊馬の脇に、斜めに栗林が切りこむ。

船橋のDFは栗林の対応に向かいながら、エスペリオンの選手が、なぜこんなに斜めに入ってくる来るのか戸惑っていた。

 

さらに右サイドの小早川がオーバーラップであがり、栗林はふたたび中央に向かい、小早川から栗林にパスがでる。

そのパスを栗林はスルーし、ボールは中央の高杉へ渡る。

高杉は、見ているか平、と考えていた。

Jr.ユースのころの平を思い浮かべながら、実現不可能だと思っていたプレーができるようになったエスペリオンのメンバー、ふたたびこの輪の中に入りたいと、エスペリオンのサッカーを愛していたおまえなら思うだろう平、と高杉は湧きあがる感情を胸にプレーする。

 

船橋学院のベンチでは、監督・夏目がエスペリオンはスリーレーンの概念で動いているのではなく、ファイブレーンだ、と驚きの表情を浮かべている。

栗林から「決めろ高杉!」と声が飛び、高杉の放ったシュートがふたたび船橋のゴールに突き刺さる!



まとめ

とうとう「あの形」と呼ばれていた、エスペリオンの攻撃の概念が判明しました!

エスペリオンのプレーを見て、平の胸中は変化するのでしょうか?

そして、ついにエスペリオンは先制できたのでしょうか!?

今回の本編のアオアシ第184話がいますぐ読みたい場合は週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年33号で今すぐ読めます!

おすすめの記事

本誌ビックコミックスピリッツは電子書籍で毎週月曜日にいち早く、最新話までお得に読めます!

※2019年16号以降では、21・22合併号のみアオアシが休載です

-アオアシ最新話
-, ,

Copyright© アオアシweb , 2019 All Rights Reserved.