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アオアシ最新話 第186話【アシトと5レーン】

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アオアシ186話あらすじ

5レーンを完成させ、見事に先制をしたエスペリオンユース。対する船橋学院のエースの一角である二原は、エスペリオンの強さを認めながら、ディフェンスラインを崩された理由をトリポリと話す。

船橋のエースのもう一角であるトリポネはすかさず、バイエルンでグアルディオラが指揮をとった「5レーン」と答え、同時に「素晴らしい」とエスペリオンを賞賛する。

 

試合が再開し、船橋学院のコーチからフォーメーションの変更の指示が飛ぶ。だが、試合再開後もエスペリオンの優勢は変わらない。

前線で鮮やかにボールを回すエスペリオンユースの姿を見ながら、アシトは5レーンで得点したエスペリオンのメンバーを見ながら、自分も加わりたいと考えていた。

実はアシトは得点時の5レーンには絡んでおらず、ほぼフィールドから消えていたのだった。

 

練習時の回想に場面が変わり、高杉がアシト、大友、冨樫に対して、以前から5レーンの練習をしていないと対応が難しいと話す。

5レーンの理解をしきれないままの実践となるので、細かくコーチングするからその通りに動くよう指示をする。だが、アシトは足元の技術が足りない事を松永に指摘され、さらに桐木にサイドバックは右の小早川を主体に上がるため、アシトは守備主体でいるように言われる。

 

場面は試合に戻り、アシトは言われた内容を思い返しながら、それでも、さっきの得点で心が踊らない奴なんかいない、自分も加わりたいと思っていた。

そんな中、エスペリオンのボールが前線で思うように回らなくなり始める。それは、船橋が5バックに守備を変えてきたからであった。

5レーンでの攻撃は、4バックのレーンの概念の間をプレーすることで、相手を攪乱するのがメリットとなる。だが守備が5バックになると、各レーンの守備の意識が自分のレーンに集中することで迷いが生じなくなり、そのため5バックは有効な対策となっていた。

 

そんな船橋の守備陣を見ながら、高杉は難易度の高い5レーンでの攻撃でミスがあったら、相手にとってカウンターのチャンスともなると考えていた。そのとき、アシトに対して栗林が「上がれ!」と声をかける。

5バックに対して「この形(5レーン)」は、サイドバックの揺さぶりが重要で、カウンターを怖がっていたら身につかない、覚悟を決めろ!とチーム全体に栗林が指示をする。

 

闘志を燃やしながら、エスペリオン監督・福田の前を駆け抜けるアシト。そしてさらにセンターバックの冨樫も高い位置に上がってくる。それを見た船橋の選手たちは、あまりに前がかりでカウンターのチャンスと考えていた。

 

冨樫からアシトにボールが入り、アシトは5レーンを意識しながらボールを桐木につなぐ。だがその様子を見ていた遊馬が、アシトの足元の技術ではコンマ何秒か遅れるため、近くでカバーに入ろうと考える。

その遊馬の動きを、アシトは持ち前の視野の広さですぐに捕らえ、自分のいるレーンに遊馬が入ってきてくれたと察知する。新たなるトライアングルをすぐに形成し、アシトは遊馬へ絶妙なタイミングでパスを出し、遊馬がディフェンスを抜けだす!

そして、栗林はアシトのプレーを見ながら、5レーンはアシトの能力に向いていると冷静につぶやいていた。



まとめ

船橋学院・夏目監督の手腕が発揮された今回。5レーンにアシトたちが対応できるかが、焦点となりました。

そして思いがけない、アシトと5レーンの親和性の高さ、そしていち早くそれに気が付いていた栗林。

次回以降、アシトは活躍できるでしょうか?

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